サミュエル・ガーウィズ (SAMUEL GAWITHS)×12+2 (パイプ)

投稿日: カテゴリー: シガー&パイプ

 

お気に入りのサミュエル・ガーウィズ (Samuelgawiths)14種類制覇。

 

 

 

 

※2缶は、写真なし。(スクワドロンリーダー、コモンウェルス)

並べ方がかなり雑ですみません。

 

 

 

個人的お気に入り6銘柄 & 私感(簡潔にまとめました。)

 

 

 

1、フルヴァージニア・フレイク

 

 

 

始めての「サミュエル・ガーウィズ」で思い出深い銘柄。最初の二缶までは上手く吸えず、全く良さがわからなかった経緯あり。良くも悪くも「ヴァージニア葉」本来の味。

 

 

 

2、グラウスムーア

 

 

 

 

サミュエル・ガーウィズでは珍しい着香系銘柄で一番歴史の古いブレンド。唯一無二?的な存在で、おそらく好き嫌いがハッキリと分かれてしまう銘柄。

 

 

 

3、バルカン・フレイク

 

 

 

 

フルヴァージニア・フレイク(F.V.F)+ラタキア?的な感じのような...ラタキアが隠し味になっていて、ヴァージニアの甘味が強調される銘柄。個人的にかなりのお気に入り。

 

 

 

4、ファイアーダンス・フレイク

 

 

 

 

缶には「ブラックベリー、ブランデー、バニラ」と記載があるが、缶を開けるとフルーツガム+紅茶の香り。喫味はヴァージニア+ブラックベリーの微かな甘さが終始続く。

 

 

 

5、サムズ・フレイク

 

 

 

 

この銘柄もサミュエル・ガーウィズでは一応、着香系銘柄らしいが...喫味はヴァージニア+食物系の甘さ(小麦?)+微かな酸味で、「ファイアーダンス・フレイク」の果実とは違う甘味。全体的には薄味で、吸っていくうちによく分からない感覚に...後味は以外にサッパリ。

 

 

 

6、セントジェームス・フレイク(写真、取り忘れました。)

 

 

 

ヴァージニア+ペリクの微かな酸味。サムズ・フレイクの酸味とは明らかに違う、分かりやすいペリク葉の酸味あり。「バルカン・フレイク」のラタキアがヴァージニアの甘味を強調させる作用に相反して、この銘柄はペリクがヴァージニアの甘味を引き締めるような感覚。

 

 

 

 

統括

 

 

1、個人的に、「ヴァージニア葉」の微かな甘味がお気に入りらしい...

 

 

 

2、全体的に「サミュエル・ガーウィズ」は、難易度は高め。特にフレーク物の序盤の火種の維持と火付けが最悪。(葉の湿気から)

 

 

おそらく何人も、何度も再着火を繰り返すことになるのは確実かと...(敷居髙し)

 

 

 

3、にもかかわらず、気が付けば手にしている不思議な銘柄...

 

 

 

 

 

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